40代の過去を思い出して懐かしむ日記

捨てられない物や思い出

現代の日本サッカー界を築いた人物の思い出

キャプテン翼世代の自分にとっては、こんな日が来るとは思わなかった。
まさかドイツとスイペインに勝って一位通過...
何十年も掛けて日本サッカーが進化してきた結果だと思う。
高橋陽一先生が日本サッカーに与えた影響は計り知れない。
釜本 奥寺 三浦 高橋陽一
日本サッカーに多大な影響を与えた人物として歴史に残りそう。

セガ人の思い出

この本がまさか残っているとは思わなかった。

ファミコン全盛期にセガ派だった自分にとって、セガ関連の本を見つけると嬉しくてたまらなかった。
当時はセガの情報を扱っている雑誌は圧倒的に少なく、攻略本など皆無に近かった。
その時に買った本なので思い入れが強い...。

またBEEP読みたい....。
 因みに読み方は セガびと 

ロードランナーの思い出

古いゲームが出てきた。
セガSG-1000Ⅱのロードランナー
当時は小学生だったが、このゲームにハマってやり込んでいた。
ファミコンにハドソン版のロードランナーが出てからは、そっちの方が面白そうだな....と思いながらもセガ版をやり続けた。

今パッケージを見ると主役はおっさんだな...服装も微妙だ...。
ハドソン版はもっと子供向けっぽかった様な気がする。

航空ファンの思い出

なぜかこの一冊だけ残っていた。
1987年の航空ファン...35年も実家の物置に眠っていた。
小学生の頃飛行機が好きになり始めて買った航空雑誌だった。
内容を見るとA-4がまだ現役で、まだ西ドイツという記載が見られる....。

この一冊から自分の飛行機好きが始まったが、まさか今もこの本が残っているとは思わなかった。
記事を見るとf-15Eが初飛行...時代を感じる。





ガラケーの思い出

家の掃除をしていたら昔使っていた携帯電話が出てきた。
今のスマホは本体価格が10万円越えが普通だが、昔は本体価格がほとんどタダだったので、頻繁に機種変更していた様に記憶している。
本体にカメラもない時代には後付けのパーツを追加して撮影していた。写真と言っても画像は粗過ぎて細かい所は見えなかったと思う。
それでも嬉しくて彼女の写真を撮りまくっていた様な気がする...。
自分の学生時代に今のようなスマホが有れば、もっと便利で楽しい生活を送る事が出来ていたのでは..と考えると、今の若者たちはいいなぁ..と強く思う。

で、出てきたガラケーはシンプルなものと日立のWoooだった。
今見ても日立のガラケーはかっこいいと思う。
掲げると何かに変身できそうな...

auのマークが懐かしい...

汚いが...



サッカーの思い出

現在ワールドカップで盛り上がっているが、自分が小学生だった頃は日本がワールドカップに出場するという事が想像もできなかった。
当時はキャプテン翼の全盛期で、子供たちはま皆ドライブシュートの練習に余念がなかった。
若林の被っていたアディダスの帽子も人気でキーパーでなくても被っていた。
漫画の中では世界と戦っていたが、まさか日本が連続してワールドカップに出ているとは当時の自分に教えたらビックリするだろうと思う。
予選突破して本戦出場しているだけで物凄くすごいことだと思うが、世の中の人はそれだけでは満足できないらしい。
色々なコメントを見ていると戦術や監督に対しての厳しい意見が多いが、観ている日本人もレベルが上がってきたということだろうか。
とにかく選手には頑張ってほしいと思う。

ブラック企業の思い出

以前勤めていた会社では、自分がいた建屋だけで300人程の人が働いていた。
そのほとんどが開発部門や生産技術部門の人員だった。
90年代末に新入社員として配属されたのだが、そもそも大学生の時に特にやりたい仕事は無かった為、なんとなく入社試験を受けたのがここだった。
新人研修が終わり部署に配属された1週間後から、会社を出るのが23時を過ぎていた...。
2年目、3年目になるにつれて帰宅時間が真夜中になる事が普通になり、23時に帰ると早く帰りすぎてソワソワするという感覚に陥っていた。
毎日その状態でも週末は釣り/スノーボード/ジェットスキー/BBQ/合コン..という様に忙しく遊びまくっていた。それでも疲れは感じなかった。
若かったのでやっていけたとは思うが、今になってよく考えるとこの会社の年齢層は20,30代ばかりでそれ以上は偉い人しかいなっかったように思う。
30代前半で嫌になり転職していた人が多かったのだろう..。
当時はブラック企業という言葉は無かったが、どう考えても真っ黒だったと思う。
という自分も途中でやめたが..
その後は結局業績悪化で数年前に潰れていた..。
社員に無理をさせる会社はどれだけ仕事があって儲かっていても最終的に潰れる運命にあるのだと思う。